成人になってからの咬合矯正治療について

現在、ほとんどの不正咬合は歯科通院によって治療することが可能になりました。不正咬合にはいくつかの種類があります。八重歯の場合や前歯の咬み合わせが悪い場合、捻転歯や上顎前突などです。八重歯や前歯の咬み合わせが悪いものは顎が小さい人に起こる可能性が高いため、顎が細い人が増えている現代人に増えている症状です。

小笠原歯科診療所での成人咬合矯正の治療方法としては、症状が一人一人異なるため歯科衛生士8名、歯科技工士4名、事務職員2名が2名の歯科医師に協力し丁寧かつ迅速に行っています。

ずれた顎の位置を正しい場所に矯正する治療だけでなく、横顔や美しい歯並びを考慮し、すっきりとした口元と上品な顔立ちに整える治療方法も行っています。

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