大腸カメラを名古屋で受けたいなら
名古屋で大腸カメラが受けられる医院を探しているなら、市内に『ばんのクリニック』という院があります。
診療科名は「内科」「消化器内科」「アレルギー科」「小児科」とあり、平成26年(2014年)に開院しています。
院長は、総合内科の専門医として、風邪症候群から生活習慣病、内科全般の病に関して適切な診断・治療をおこない、そしてわかりやすい説明をしてくれることをモットーにしています。
さらに、大学病院・近隣の総合病院との連携も可能とのことですので安心です。
同クリニックでおこなう検査のうち「大腸カメラ」をみてみると、まず下剤で腸の中をきれいにし、肛門から盲腸そして小腸の終点まで観察できるようです。
できるだけ苦痛をやわらげるため、患者が希望すれば鎮静剤を使っての検査も可能とのことで、終了後はリカバリー室で休むこともできます。
またこのクリニックでは「経鼻内視鏡」を採用していますので、鼻から細いカメラを挿入して、食道・胃・十二指腸まで観察する検査も受けられます。
口から入れる胃カメラと異なり、咽頭反射が起きにくく、検査中でも話ができるのが良い点の一つです。
麻酔は鼻だけですむことで、検査後に食事を取ることもできるとのことです。
診療時間は午前が9時〜12時・午後は16時〜19時、水曜と土曜の午後・日曜祝日は休診日となっています。
アクセス方法は、市バスの「おおね荘」から徒歩1分程度、車を利用する方は16台分の駐車場が完備されています。