アメリカ式の歯を残す根管治療を受ける
歯の内部に細菌が入ってしまうと、細菌の影響で炎症が起こります。
歯茎の炎症を治癒されるのが根管治療ですが、成功率は50%程度と低いです。
半分の患者は抜歯となるので、自分の歯を失ってしまいます。
健康な歯を失うと義歯を入れますが、保険の義歯だと噛みやすさや見た目に差が出ます。
千葉市の吉川歯科医院では、アメリカ式の根管治療を行っています。
マイクロスコープを使用する治療で、これまで見えなかった根管内を目視で確認しながら治療を進めます。
精密な治療には1回60分から90分くらいの時間がかかります。
薬剤や使用器具は特殊なものを使用し、時間をかけて丁寧に治療します。
吉川歯科医院には顕微鏡歯科があり、最先端の治療を行っています。
虫歯治療で歯を削った場合は、金属やセラミックなどの歯科素材を使って人工の歯を被せます。
クラウンと呼ばれる処置で金属を使うと、歯茎が黒ずむケースがあります。
金属を一切使わずに全てセラミックにすると、金属アレルギーの患者でも利用でき見た目も自然です。
一般的な保険診療だとマイクロスコープを使いませんが、吉川歯科医院ではマイクロスコープを使うので精度の高いクラウンを入れられます。
最近はジルコニアという材質も人気を集めています。
ジルコニアは人工ダイヤで、美しく強度があります。
繊細な感性とテクニックを持つ技工士が、美しい人工の歯を作ってくれます。
ジルコニアは金属よりも硬くて光の透過性が高いという特徴があり、美しい状態を長く保てます。